こんにちは。
今回は、私がオカメインコをお迎えする前に不安だったことについて書いてみたいと思います。
初めて鳥を飼うとなると、
「鳴き声はうるさくないかな?」
「ちゃんと懐いてくれるかな?」
「留守番はできるのかな?」
など、いろいろな不安がありました。
実際にポノちゃんと暮らしてみて感じたことを紹介します。
1. 鳴き声はうるさい?
正直に言うと、呼び鳴きは結構響きます。
我が家は鉄筋コンクリートのマンションなので隣の音がほとんど聞こえませんが、建物によっては気になるかもしれません。
ポノちゃんの場合は、朝はまだ眠そうなのであまり鳴きません。
一方で、帰宅した時や放鳥してほしい時はよく鳴きます。
特にケージに入っている時は、
「出してくれー!」
と言わんばかりに鳴くこともあります。
我が家では家にいる時はほとんど放鳥しているため、ポノちゃんにとってケージは少し窮屈に感じるのかもしれません。
2. 本当に懐くの?

これは良い意味で予想を裏切られました。
お迎え前はここまで懐くとは思っていませんでした。
名前を呼ぶと飛んできたり、テクテク歩いて膝の上に乗ってきたりします。
肩や頭に乗るのも日常茶飯事です。
また、少し姿が見えなくなるだけで呼び鳴きをすることもあります。
家族が集まっている場所には必ずやって来るので、ポノちゃんはコミュニケーションが大好きな性格なのだと思います。

3. 留守番はできる?

一般的には日帰りから最大1泊2日程度と言われています。
ただ、我が家ではポノちゃんをお迎えしてから一泊旅行をほとんどしなくなりました。
やはり心配だからです。
普段は朝8時頃に出勤し、夜7時頃に帰宅しますが、その間のお留守番は問題なくできています。
帰宅すると呼び鳴きで迎えてくれるので、疲れて帰った日でも自然と笑顔になります。
4. フンや掃除は大変?
これは思ったより大変です。
オカメインコは犬や猫のようにトイレを覚えるわけではありません。
肩の上でも服の上でも普通にフンをします。
以前、頭にフンが付いていることに気付かないまま出勤し、職場の方から「頭に何か付いていますよ」と教えてもらったこともあります。
残念ながら幸運ではなく、ポノちゃんからの置き土産でした。
それ以来、出かける前はフンチェックが我が家の日課になっています。
また、放鳥中はエサを運んで食べたりするため、シードの殻があちこちに落ちます。
換羽の時期には羽もたくさん抜けます。
我が家ではルンバとダイソンの掃除機が大活躍しています。
5. 病院はある?
これもお迎え前に不安だったことの一つです。
犬や猫の病院はたくさんありますが、鳥を診てくれる病院は限られています。
我が家ではJR高槻駅近くの病院に通っています。
お迎え健診では、そのう検査などを受けました。
費用は4,000円程度だったと記憶しています。
ネクトンもいただき、初めての飼育でも安心できました。
お迎え前には、通える範囲に鳥を診てくれる病院があるか確認しておくことをおすすめします。
まとめ
オカメインコを飼う前は不安なことばかりでした。
しかし実際に暮らしてみると、大変なこと以上に楽しいことや癒やされることの方が多いと感じています。
もちろん鳴き声や掃除などの現実的な大変さはあります。
それでも、毎日顔を見るだけで元気をもらえる大切な存在になっています。
もしオカメインコのお迎えを迷っている方がいたら、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。




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