こんにちは。
今回は、我が家のオカメインコ「ポノちゃん」との出会いについて書きたいと思います。
オカメインコをお迎えしたいと思ったきっかけ
以前から鳥が好きで、いつかオカメインコと暮らしてみたいと思っていました。
動画やブログを見ながら飼育について調べるうちに、その可愛らしさや賢さにどんどん惹かれていきました。
そして本格的にお迎えを考えるようになり、大阪にある鳥専門店へ問い合わせをしました。
鳥専門店での出会い
電話で問い合わせをした際から、とても丁寧に対応していただきました。
実際にお店へ伺った時も、オカメインコの飼育について詳しく説明してくださり、初めての私でも安心して相談することができました。
ただ、その日はすぐには決断できませんでした。
本当に自分に飼えるだろうか。
責任を持って最後までお世話ができるだろうか。
そんなことを考えながら、
「また後日来ます」
と伝えました。
すると店員さんは嫌な顔ひとつせず、
「ゆっくり考えてくださいね」
と優しく声をかけてくださいました。
お迎えを決意

家に帰ってからも、あのオカメインコのことが気になって仕方ありませんでした。
やはりお迎えしたい。
そう思い、再びお店へ連絡しました。
そこで出会ったのが、生後2か月半のルチノーのオカメインコでした。
後に「ポノちゃん」と名付けることになる、大切な家族との出会いです。
寒い日の心遣い

お迎えしたのは寒い12月でした。
私が寒さを心配していると、店員さんがお持ち帰り用の箱にホッカイロを貼ってくださいました。
その何気ない心遣いがとても嬉しく、今でもよく覚えています。
お迎え健診へ

お迎えから1週間ほど経った頃、「お迎え健診」というものがあることを知りました。
当時は知識がなく、お店へ電話で相談したところ、必要な健診内容について丁寧に教えていただきました。
実際に病院で診てもらった結果、
「健康そのもので、人を怖がらず落ち着いていますね」
と言っていただき、とても安心したことを覚えています。
今では大切な家族
ポノちゃんは家に着いたその日からご飯をしっかり食べ、人懐っこく元気いっぱいでした。
今では甘え鳴きをしたり、肩に乗ってくつろいだり、毎日たくさんの癒やしを与えてくれています。
オカメインコとの暮らしは想像以上に楽しく、ポノちゃんをお迎えして本当に良かったと感じています。
これからも、このブログでポノちゃんとの日常をたくさん紹介していきたいと思います。




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