こんにちは。
今回は、ポノちゃんをお迎えした初日の様子について書きたいと思います。
今では家中を自由に歩き回り、おしゃべりをして、毎日賑やかに過ごしているポノちゃんですが、お迎えした当日はどんな様子だったのでしょうか。
写真を見返しながら振り返ってみると、今との違いに驚くこともたくさんありました。

初日はまだ名前が決まっていませんでした
実は、お迎えした時点ではまだ名前が決まっていませんでした。
家に帰ってから家族で相談し、
「ホ・オポノポノ」というハワイの言葉から「ポノちゃん」と名付けました。
響きがやさしくて呼びやすく、とても気に入っています。
名前の由来については、プロフィール記事でも紹介しています。
思ったより小さかった
初めて家でじっくり見たときの第一印象は、
「思ったより小さい」
でした。
手のひらサイズより少し大きいくらいで、本当に軽かったのを覚えています。
お迎え当時の体重は約70g。
現在はそこから10gほど増えています。
昔の写真と今の写真を見比べると、少しずつ成長していることが分かります。
🐣 お迎え当日

↓
🦜 現在

飛べなかったポノちゃん
お迎え当時、ポノちゃんはまだ上手に飛べませんでした。
ペットショップでは羽を短く整えていることが多く、ポノちゃんもその状態でした。
そのため、
飛ぼうとしても、
バタバタバタバタ……
と羽を動かすだけ。
本人は一生懸命なのですが、なかなか前に進みません。
今では家中を自由に飛び回っていますが、当時の動画を見るととても懐かしく感じます。
ご飯を食べてくれるか心配だった
お迎え前にペットショップの方から、
「環境が変わると、ご飯を食べなくなる子もいますよ」
と聞いていました。
そのため、一番心配していたのはご飯でした。
ところが、
ポノちゃんは違いました。
家に着いてしばらくすると、
普通にご飯を食べ始めました。
しかも結構モリモリです。
こちらが心配していたのが少し恥ずかしくなるくらいでした。
当日から家の中を探検していた
オカメインコは警戒心が強い鳥だと聞いていたので、
最初はケージの隅で固まっているのかと思っていました。
ところがポノちゃんは違いました。
当日から家の中を歩き回り、
あちこちを観察していました。
まるで
「ここはどこだろう?」
と探検しているようでした。
今思えば、この頃から好奇心旺盛な性格だったのかもしれません。
今と比べるととても大人しかった
とはいえ、今と比べるとかなり大人しかったです。
ケージの隅でちょこんと座っていることも多く、
どこか遠慮がちな雰囲気がありました。
その姿は、
親戚の集まりに連れて来られて、
何をしたらいいか分からず静かにしている子どものようでした。
今では、
おしゃべりをしたり、
肩に飛んできたり、
「ポノちゃん好き好き」と連呼したりしています。
そう考えると、ずいぶん変わったなと思います。

心配で何度も様子を見に行った夜
お迎えした日の夜は、こちらの方が落ち着きませんでした。
ちゃんと寝ているかな。
寒くないかな。
体調は大丈夫かな。
そんなことが気になって、何度もケージを見に行っていました。
おやすみカバーをかけていたのですが、
心配になって少しだけ覗いてみると、
「フーフー!」
と鼻息荒く怒られました。
どうやら寝ていたところを起こしてしまったようです。
今思えば、
一番落ち着いていなかったのは飼い主だったかもしれません。
まとめ
ポノちゃんのお迎え初日は、
想像していたよりもずっと落ち着いていました。
ご飯もしっかり食べ、
家の中も探検し、
元気な様子を見せてくれました。
一方で、今と比べるとまだまだ大人しく、
どこか遠慮がちな雰囲気もありました。
写真や動画を見返すと、
あの小さかったポノちゃんが今では立派に成長したんだなと感じます。
これからオカメインコをお迎えする方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。



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