こんにちは。
これからオカメインコをお迎えしたいと思っている方の中には、
「実際にどれくらいお金がかかるんだろう?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
我が家でもポノちゃんをお迎えする前に、費用についてかなり調べました。
今回は、2024年12月にポノちゃんをお迎えした際に実際にかかった費用を紹介したいと思います。
結論:我が家では約6万5千円かかりました
まず結論からお伝えすると、ポノちゃんのお迎え時にかかった初期費用は約6万5千円でした。
もちろん選ぶ用品によって金額は変わりますが、これからオカメインコをお迎えする方の参考になれば嬉しいです。
初期費用一覧
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 生体代 | 約30,000円 |
| ケージ(HOEI 465オカメ) | 約13,800円 |
| ヒーター | 約10,500円 |
| キャリーケース | 約5,600円 |
| おやすみカバー | 約2,900円 |
| 止まり木ステージ | 約900円 |
| 温湿度計 | 約1,000円 |
合計:約64,700円

生体代
ポノちゃんは2024年12月7日に、生後2か月半のルチノーとしてお迎えしました。
生体代は約3万円でした。
オカメインコの価格は品種やショップによって異なりますが、当時としては一般的な価格帯だったと思います。

一番お金がかかったのはケージとヒーター
オカメインコはセキセイインコよりも体が大きいため、それなりのサイズのケージが必要です。
我が家では「HOEI 465オカメ」を選びました。
また、お迎えしたのが12月だったため、ヒーターも購入しました。
特に冬にお迎えする場合は、ヒーター代も予算に入れておくことをおすすめします。

毎月かかる費用はそれほど高くありません
お迎え後の維持費としては、主に餌やおやつ代が中心になります。
シード
ANIF 小鳥さんのごはん
約1,300円
赤粟の穂
約700円
ポノちゃんの大好物です。
ご褒美として活躍しています。


最近のお気に入りは食べられるおもちゃ
最近のポノちゃんのお気に入りは、かじって遊べる食べられるボールです。
放鳥すると夢中になってカジカジしています。
見ていると遊んでいるというより、解体作業をしているようにも見えます。
そのうち別記事で詳しく紹介したいと思います。

健康診断も受けました
お迎え後は健康診断を受けました。
そのう検査などを含めて約4,000円でした。
初めてのお迎えだったこともあり、健康状態を確認できて安心できました。
買ったけど必須ではなかったもの
爪切り
約600円
最初は購入しましたが、現在は人間用のハサミを使っています。
また、動物病院で切ってもらうこともできます。
ケージ台
約6,600円
あると便利ですが必須ではありません。
ただし、HOEI 465オカメにはちょうど良いサイズでした。
オカメインコを飼うと掃除機が欲しくなるかもしれません
これはお迎え費用ではありませんが……
オカメインコを飼い始めると、
- 羽
- シードの殻
- フン
との戦いが始まります。
その結果、我が家にはダイソンとルンバがやってきました。
もちろん必須ではありません。
ただ、オカメインコとの暮らしを快適にしてくれる存在だと思っています。
まとめ
我が家の場合、ポノちゃんのお迎えにかかった初期費用は約6万5千円でした。
ここに餌代やおやつ代などが加わりますが、毎月の維持費はそれほど高くありません。
オカメインコは決して安い買い物ではありませんが、それ以上にたくさんの癒やしを与えてくれます。
これからお迎えを考えている方の参考になれば嬉しいです。
また今後は、
- お迎え前に準備したもの
- 買ってよかったグッズ
- ポノちゃん愛用品
なども紹介していきたいと思います。


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