オカメインコはしゃべる?実際にポノちゃんが話した言葉を紹介します
こんにちは。
オカメインコをお迎えする前、
「オカメインコって本当にしゃべるの?」
と思っていました。
セキセイインコがおしゃべり上手なのは有名ですが、オカメインコがおしゃべりをするイメージはあまりなかったからです。
実際にポノちゃんと暮らしてみると、想像以上にたくさんの言葉を覚えてくれました。
今回は、ポノちゃんが実際に話している言葉や、おしゃべりを始めた時期について紹介したいと思います。
オカメインコはしゃべるの?
結論から言うと、オカメインコもしゃべります。
ただし個体差があり、すべてのオカメインコが話すわけではありません。
一般的にはオスの方がおしゃべりや口笛が得意だと言われています。
実はポノちゃんも、お迎えした時は性別不明でした。
私は口笛やおしゃべりをしてくれる子がいいなと思い、ペットショップの方に相談したところ、「たぶんオスっぽいですね」と言われてお迎えしました。
オカメインコは雛のうちは性別の判断が難しく、確実に調べるにはDNA鑑定が必要になるそうです。
ポノちゃんがおしゃべりを始めたのはいつ?
最初に話した言葉は、
「ポノちゃん好き好き」
でした。
お迎えしてから約3か月ほどで話し始めたと記憶しています。
最初に聞いた時は、
「今しゃべった?」
と家族で顔を見合わせたのを覚えています。
ポノちゃんが実際に話す言葉
現在確認できているだけでも、10種類以上の言葉を話しています。
- ポノちゃん好き好き
- ポノちゃん大好き
- お仕事行ってくるね
- ポノちゃんお仕事行ってくるね
- 帰ってきたら遊ぼうね
- 帰ってきた
- ポ〜ノちゃん
- ありがとう
- ご飯食べた?
- 行ってきます
- ごめんね
- ダッメ!
以前は「おはよう」も話していましたが、最近は聞かなくなりました。
一番よくしゃべる言葉
一番よくしゃべるのは、
「帰ってきたら遊ぼうね」
です。
どうやら毎朝聞いている言葉を覚えてしまったようです。
ポノちゃんの代表作「ポノちゃん好き好き」
ポノちゃんのおしゃべりの中でも、我が家で一番人気なのが、
「ポノちゃん好き好き」
です。
しかも、ただ言うだけではありません。
まず、
「ポノちゃん好き好きは?」
と言ってきます。
こちらが、
「ポノちゃん好き好き」
と返します。
すると、
「ポノちゃん好き好きは好きは?」
というように、好きの回数が増えていきます。
こちらも回数を合わせて返さなければいけません。
反応が遅いと、
「ウーーー!ウーーー!」
とサイレンのような抗議音が始まります。
我が家ではこれを勝手に「ポノちゃんゲーム」と呼んでいます。
ポノちゃんゲームクリア後のご褒美……
ポノちゃんゲームを無事に(?)クリアすると、さらに嬉しいご褒美が待っています。
ポノちゃんは言葉だけではありません。
「チュッ」
と可愛いキスの音を出しながら、自分からキスをしに来てくれることがあります。
しかも、キスを待つように首を前後に動かす仕草まで見せてくれます。
どうやら「好き好きゲーム」の流れを完全に理解しているようです。
最後は自らご褒美を届けてくれるあたり、なかなかサービス精神旺盛です。
一人でしゃべっていることもある
ポノちゃんは放鳥中に突然スイッチが入ったようにしゃべり始めます。
特に鏡を見ている時が多く、
鏡に向かって
「ポノちゃんお仕事行ってくるね」
「ご飯食べた?」
などと話しかけています。
自分で質問して、自分で聞いているように見えるので見ていて飽きません。
口笛は少し苦手?
オスは口笛が得意と言われていますが、ポノちゃんはあまり覚えてくれませんでした。
唯一覚えたのは、我が家で「ミッキーマウスっぽい何か」と呼んでいる謎のメロディーです。
「てっててー、てっててー」
を永遠に繰り返します。
イントロだけで終わらない曲のようです。
まとめ
オカメインコは個体差がありますが、おしゃべりを覚えることがあります。
ポノちゃんの場合は、お迎えから約3か月で話し始め、現在では10種類以上の言葉を話しています。
特に「ポノちゃん好き好き」は我が家の定番で、毎日のように愛情確認をされています。
オカメインコのおしゃべりは完璧ではありませんが、その少し不器用な話し方も大きな魅力だと思います。
最後に、最近お気に入りの動画を載せておきます。
ポノちゃんはなぜか仕事に行きたくて仕方がないようで、
「お仕事行ってくるね」
と言ったあと、
「お仕事行くの?」
と聞くと、
毎回しっかり
「うん」
と返事をしてくれます。
しかも一度では終わらず、何度も仕事へ向かおうとします。
そんなに働きたいのでしょうか。
飼い主としては、そのやる気を少し分けてもらいたいところです。




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