昨日、とても怖いことがありました。
いつものように、ぽのちゃんと一緒に過ごしていたとき。
私の不注意で、ぽのちゃんの大切な尾羽を踏んでしまいました。
一瞬の出来事でした。

尾羽を踏んでしまった瞬間
踏んでしまったあと、ぽのちゃんは部屋の中を飛び回りました。
そして、いつもなら止まらないような部屋の端で、じっとしています。
少し離れた柱の陰から、
じーーーっと私を見るんです。

「…………。」
その目が、なんだかとても悲しそうに見えました。
飛び回っている間も、私のところには一切来てくれません。
明らかに警戒している様子で、
「ひどいことをした……」
そう訴えているような気がしました。
もちろん、わざとではありません。
でも、ぽのちゃんにとっては、怖くて痛い出来事だったんだと思います。
私は自分の不注意が本当にショックで、ご飯が食べられなくなるくらい落ち込みました。
尾羽が抜けてしまいました
今回のことで、ぽのちゃんの尾羽が抜けてしまいました。
オカメインコの羽は、強い力がかかったりすると抜けてしまうことがあります。
しばらくすると新しい羽が生えてくるものだと聞いていますが、それでも、
そこにあった大切な羽を、私が踏んでしまった。
そう思うと、悲しくなります。
思い出すだけでも、今でも凹みます。


できることをしてあげたい
今は、ぽのちゃんの様子をいつも以上によく見るようにしています。
お水にはビタミン剤のネクトンを入れ、ボレー粉も用意しました。
ただ、栄養補助については与えすぎにも注意が必要なので、今後もぽのちゃんの様子を見ながら、必要に応じて獣医師にも相談していきたいと思っています。
そして何より、
「ぽのちゃん、ごめんね」
伝わるかどうかは分かりません。
それでも、何度もそう伝えています。
翌朝、少しずつ戻ってきてくれた
昨日は、明らかに私から距離をとっていたぽのちゃん。
いつものように近くには来てくれませんでした。
でも、今朝になってから、少しずついつもの場所に戻ってきてくれています。
それを見て、少しホッとしました。
まだ完全にいつも通りとはいかないかもしれません。
それでも、少しずつ距離が戻ってきてくれていることが嬉しかったです。

鳥さんとの暮らしでは「一瞬の不注意」に気をつけたい
今回のことで、改めて思いました。
鳥さんは体が小さいので、人間にとっては何気ない動きでも、大きな事故につながることがあります。
特に放鳥中は、足元にいたり、家具の陰に入ったり、思いもよらない場所に移動していることがあります。
「いつも大丈夫だから」と油断しないこと。
今回のことをきっかけに、放鳥中はこれまで以上に足元や周囲を確認するようになりました。
ポノちゃん、ごめんね
鳥さんは、言葉を話せなくても、ちゃんと気持ちを持っている。
怖かったことも、
嫌だったことも、
きっと何かしら感じているんだと思います。
だからこそ、今回のことを忘れないようにしたいです。
もう二度と同じことをしないように。
そして、
ぽのちゃんが安心して過ごせる場所を、私がちゃんと守ってあげられるように。
これからも、もっともっと気をつけて一緒に暮らしていきたいと思います。
ぽのちゃん、本当にごめんね。
そして、少しずつまたいつものように近くに来てくれてありがとう。
まとめ
今回は、私の不注意でぽのちゃんの尾羽を踏んでしまうという、とても怖い出来事がありました。
わざとではなかったとしても、ぽのちゃんにとって怖い思いをさせてしまったことには変わりありません。
幸い、翌朝には少しずついつもの場所に戻ってきてくれました。
これからは放鳥中の足元や周囲をより注意して、同じことを二度と起こさないようにしたいと思います。
オカメインコと暮らしている皆さんも、放鳥中は足元や家具の陰など、思わぬところにいることがあるので、十分に気をつけてあげてください。
ポノちゃんがこれからも元気に過ごせますように。

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