こんにちは。
オカメインコをお迎えすると決めたとき、
「何を準備すればいいんだろう?」
と悩む方も多いと思います。
私たちも初めてのお迎えだったので、事前にたくさん調べながら準備を進めました。
今回は、実際にポノちゃんをお迎えする前に準備した物と、後から振り返って感じたことを紹介したいと思います。

最初に準備したもの
ケージ
まず最初に準備したのがケージです。
我が家では「HOEI 465オカメ」を購入しました。
ペットショップでも同じケージを使用していたため、環境の変化を少なくできると考えたからです。
オカメインコは環境の変化に敏感な鳥なので、なるべく慣れた環境に近づけることは大切だと思います。

ごはん
当然ですが、ごはんも必須です。
ポノちゃんがペットショップで食べていたものを事前に確認し、同じものを準備しました。
オカメインコは警戒心が強いため、
「環境が変わるとご飯を食べなくなる子もいます」
とペットショップで説明を受けました。
そのため、急にごはんの種類を変えない方が安心です。
ペットヒーター
ポノちゃんをお迎えしたのは12月でした。
大阪とはいえ少し山側に住んでいるため、寒さが心配でした。
そのため、事前にペットヒーターを準備しました。
結果的には用意しておいて良かったと思っています。
特に冬にお迎えする場合は、事前に準備しておくと安心です。

おやすみカバー
おやすみカバーも準備しました。
必須ではありませんが、今では買って良かった物の一つです。
夜になるとケージにかぶせることで暗い環境を作れるため、ポノちゃんも落ち着いて眠れているように感じます。
オカメインコは睡眠時間も大切なので、あると便利なアイテムだと思います。
ペットショップで教えてもらったこと
ペットショップの方からは、
「最初は環境を変えすぎない方がいいですよ」
と教えてもらいました。
実際に使っていたケージには餌入れのカバーが付いていましたが、ペットショップでは外した状態で飼育されていました。
そのため、
「最初は同じ状態にしてあげてください」
と言われました。
環境が変わることで、ご飯を食べなくなる可能性もあるそうです。
慣れるまでは、できるだけペットショップと同じ環境にしてあげるのがおすすめです。
お迎え当日に心配だったこと
本当にご飯を食べるのか
一番心配だったのはご飯です。
ペットショップでも、
「最初は緊張して食べないかもしれません」
と言われていました。
しかし実際のポノちゃんは違いました。
家に着いてから普通にご飯を食べ始め、
むしろモリモリ食べていました。
飼い主の心配をよそに、かなり堂々としていました。
実は当日から放鳥していました
本来は環境に慣れてから放鳥する方も多いと思います。
しかしポノちゃんは当日から家の中を歩き回っていました。
緊張して固まるどころか、
「ここはどこだろう?」
と探検しているような様子でした。
今思うと、かなり大物だったのかもしれません。
買わなくてもよかったかもしれない物
ブランコ
お迎え前に、
「きっと喜んで遊んでくれるだろう」
と思って購入しました。
しかし現実は違いました。
ポノちゃんはブランコを警戒し、
距離を取ります。
しばらく様子を見ましたが、一向に近寄りません。
現在はおもちゃ箱の中で静かに眠っています。

最初から買っておけば良かった物
エサガラ吹き
これは本当に便利です。
最初の頃は、
ご飯の殻を口で「フーフー」と飛ばしていました。
しかし当然ながら、
殻が顔に飛んできます。
唇に付くこともあります。
そこで購入したのがエサガラ吹きでした。
数回プッシュするだけで殻が飛んでいくので、とても楽になりました。
地味ですが、満足度はかなり高いアイテムです。

キャリーケースは後からでも大丈夫でした
キャリーケースは最初から購入しませんでした。
お迎え当日は、ペットショップで用意してもらった紙製のキャリーBOXを使用しました。
そのため、お迎えだけなら必須ではないと思います。
ただし、
健康診断や通院に行く予定がある場合は、早めに用意しておくと安心です。
まとめ
オカメインコをお迎えする前は、
「あれも必要かな?」
「これも買った方がいいかな?」
と色々悩みました。
実際に飼ってみると、
必須だった物もあれば、あまり使わなかった物もあります。
我が家の場合は、
・ケージ
・ごはん
・ヒーター
・おやすみカバー
は準備して良かった物でした。
逆にブランコは完全に空振りでした。
これからオカメインコをお迎えする方の参考になれば嬉しいです。


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